筋肉がつきやすい体質は『足が速い・太りやすい・薬指が長い』の真相…

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

 

今回は、

筋肉がつきやすい体質のお話です。

 

世の中には、

 

筋肉がつきにくい、、、ことで悩んでいる人がいます。

一方で、

 

筋肉がつきやすい、、、ことで悩んでいる人もいます。

 

 

筋肉がつきにくくて悩んでいる人は、

スポーツで体負けしたり、筋トレの効果が出ない、という悩みが多いです。

 

反対に、

筋肉がつきやすくて悩んでいる方は、女性に多いです。

何もしてなくても、ふくらはぎがゴツくなる、という方が多いですね。

 

 

これらの悩みで、

体質を、完璧に調べるには、遺伝子の検査をする必要があります。

 

 

筋肉がつきやすいと思い込んでいただけで、

実は、むくみやすいだけの可能性もあります。

 

また、筋肉がつかないと思っていても、

栄養が足りないだけの可能性もあるのです。

 

 

しかし、遺伝子検査をするのも大変ですよね。

 

遺伝子検査って聞くと難しいイメージがどうしてもありますが、

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「筋肉がつかない」とか「ダイエットしても痩せない」という方が多いのは、この肥満遺伝子の組み合わせが人それぞれによって全く異なるからなんですね。

 

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そこで、今回の記事では、

実際に筋肉のつきやすい人の特徴を紹介します。

 

いち
自分と照らし合わせてみてくださいね!

 

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筋肉がつきやすい体質の人は、「足が速い」の??

 

答えは、YES!

 

その傾向が高いです。

 

今回の足が速いというのは、長距離ではありません。

100m走、50m走など、短距離の話です。

 

短距離走

 

では、なぜ短距離が速い人は、筋肉がつきやすいのでしょうか?

 

短距離の速い人は、「速筋」が多い

 

それは、

速筋(瞬発力の筋肉)が多いからです。

 

筋肉の中には、2つの種類があります。

 

  • 速筋
  • 遅筋

 

そして、速筋とは、

100m走などの瞬発力や、パワーを出すための筋肉です。

 

反対に、「遅筋」は持久力の筋肉です。

 

ここで、

遅筋、速筋のどちらが多いのかは、人によって大きな個人差があります。

 

速筋の多い人は、瞬発力や筋力が高いです。

そのため、

短距離走も速い、というワケなのです。

 

速筋は、デカくなりやすい

 

そして、ここからが重要です。

 

速筋は、瞬発力に加え、

大きくなりやすい、という特徴を持っています。

 

鍛えた時に、大きくなりやすい筋肉なのです。

 

なので、

 

  1. 短距離がはやい
  2. 速筋が多い
  3. 筋肉がつきやすい(大きくなりやすい)

 

ということになります。

 

筋肉がつきやすい体質の人は「太りやすい」の??

 

こちらも、YESです。

 

太りやすい人は、栄養の吸収力が高い

 

太りやすい人には、消化器官が強い人が多いです。

胃腸が強い人ですね。

 

そのため、食べたものの栄養を余すことなく吸収できます。

 

筋肉がつくのには、かなりの栄養が必要

 

筋肉がつく・発達するには、大量の栄養が必要です。

 

これには、たくさん食べる上に、

食べたものをしっかり吸収できることも必要なのです。

 

いっぱい食べても、そのまま排出されていたらだめなんですね。

 

 

ここで、先ほどお話ししたように、

太りやすい人は、栄養を吸収する力が強いです。

 

そのため、

筋肉に必要な栄養をしっかり確保でき、筋肉がつきやすい、

というワケなのです。

 

ぽっちゃり少年だった僕の実体験

 

「太りやすい」=「筋肉がつきやすい」

 

ということを、僕は実際に体験しています。

 

僕は中学生の時、かなりのぽっちゃり少年でした。

 

身長は155cmで、体重75kgくらいでした。

(これが最盛期です。笑)

 

そして、大学になってから筋トレを始めたのですが、

一緒にスタートした友達よりも速いペースで筋肉がつきました。

 

1年で、12kgくらい体重が増えたのです。

(体脂肪率はそのまま)

 

このことからも、

太りやすい人は、かなり筋肉がつきやすいと感じています。

 

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筋肉がつきやすい人は「薬指が長い」って本当??

 

これに関しては、上の2つとは違い、

100%本当とは言えません。

 

しかし、だいたい本当だと思われます。

 

薬指が長い人は、男性ホルモンが多い

 

「男性ホルモンが多い人は、薬指が、人差し指よりも長い。」

 

このような説が、最近有力になっています。

 

男性ホルモンの強い男性像

 

この学説を発表したのが、

イギリスのジョン・マニング博士です。

 

博士の研究では、

  • 女性よりも、男性の方が薬指が長い傾向にある
  • 赤ちゃんマウスに男性ホルモンを注射したら、薬指の長いマウスになった

 

などの調査結果から、

 

男性ホルモンが多い人は、薬指が長い

という結論に至ったそうです。

 

この理論は、「2D:4D指率」と呼ばれています。
2D…2番目の指(人差し指)
4D…4番目の指(薬指)

 

男性ホルモンは、筋肉を合成する

 

そして、ご存知かもしれませんが、

男性ホルモンは、筋肉をつけるホルモンです。

 

具体的には、

タンパク質を、筋肉に合成する働きがあります。

 

 

そのため、男性ホルモンの多い人は、筋肉がつきやすいのです。

(これは、完全に実証されています。)

 

 

以上のことから、

「薬指が長い人は、筋肉がつきやすい」

ということになりそうです。

 

[おまけ] 男性ホルモンが多い人の特徴

 

また、男性ホルモンの多い人の特徴として、

以下のことが、よく話題になりますね。

 

  • 性欲が強い(本当)
  • 勇ましい性格になる(本当)
  • ハゲる(男性ホルモンは1要因に過ぎません)

 

『筋トレするとハゲるの!?』〇〇な人はハゲる

2018.05.15

 

まとめ

 

このように、筋肉がつきやすい人の特徴は、

 

  • 足が速い
  • 太りやすい
  • (男性ホルモンが多いので)薬指が長い

 

ということです。

 

とはいえ、

筋肉がつきにくい体質であっても、

適切な運動をして、食事量を増やせば、体は大きくなります!

 

また、逆に、

筋肉がつきやすいことで悩んでいる女性も、

適度な運動でむくみを解消したり、体を引き締めることは可能です!

 

自分に合った方法で、理想の体を手に入れてくださいね(^^)/

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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