『背中の筋トレが効かないのは握力のせい!』パワーグリップで背筋を追い込め!

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

広くて逆三角形の背中を作りたい、という人はとても多いです。

しかし、、、、、背中の筋トレは難しい!

トレーニングに慣れてきても、うまく効かせられない・追い込めない、といったことがよくあります

そして、このような場合、問題は握力にあることが多いんです。

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握力がないと背筋は追い込めない

なぜなら、背筋はとても強い筋肉群だからです。

背中の種目であるデッドリフトは、初心者でも半年くらい頑張れば、100kgが持ち上がってしまう程です。

そのため、背筋のトレーニングで多くの場合、握力が背筋の強さに耐えられないのです。

本格的な背筋のトレーニングでは、手でバーやダンベルを掴んで引っ張りますよね。

その時に、背筋はもっと重たいウェイトを扱えたとしても、握力が耐えられないので、それが不可能になります。

そのため、「なんだか効かないな。」と感じたり、筋肉痛がこなかったりするのです。

もちろん握力が70kgを超えるような猛者の場合は別です。

しかし、一般人だとほぼ100%、握力は背筋に全くついていけません。

握力サポートアイテム

そこで、僕がオススメするのは、「パワーグリップ」というトレーニング用具です。

こちらは僕が背筋のトレーニングで使用しているゴールドジムの「パワーグリッププロ」です。

このパワーグリップを手首に巻いてトレーニングしている人を見たことがあるのではないでしょうか?

これを使うことで、効率的に背筋を追い込むことができます。

使い方はこんな感じです。

こんな感じに手首に巻いて(マジックテープで巻いています)、

こんな感じでバーを持ちます。

そうすることで、手のひら側に出ているヘラみたいな部分にバーが引っかかり、それを手のひらで包み込むように持てます。

この持ち方をすることで、握力にかかる負荷は1/3くらいに軽くなります

デッドリフトも200kgくらいまでは難なく耐えられます。

そして、握力があまり必要でなくなるので、写真の通りサムレスグリップ(親指をバーに巻かず、猫の手みたいにバーを持つこと)が可能になります

サムレスグリップの方が、背中へ刺激を伝えやすいので、広い背中を作る上では有効です。

そして、ゴールドジムの「パワーグリッププロ」は他のパワーグリップの製品と比較しても、以下の点が非常に良くできています。

・マジックテープがしっかりしているので、途中で外れたりしない。

・バーに巻きつける部分の摩擦力が強いので、しっかりバーをグリップできる。ゆえに、握力のサポートとして優秀。

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まとめ

背中の筋トレで効いた感じがしなかったり、追い込みきれない、と感じている人は「パワーグリッププロ」を試してみることをオススメします。

確かにフォームも大切です。

しかし、背中のような強い筋肉群の場合、ある程度強い刺激を与えることが、必要不可欠になります。

 

ちなみに、「リストラップ」というひも状の握力補助器具もあるのですが、僕は断然「パワーグリップ」をオススメします。

それは、以下の理由によります。

・リストラップは、いちいちバーにぐるぐる巻くのでとてもめんどくさい。

・慣れるまで、うまく巻けない

・うまく巻けないと、左右で負荷が異なってしまう。

・リストラップの方が重たいものを扱えると言うが、パワーグリップでも200kgくらいまで問題ない

最後まで読んでいただきありがとうございました!^^

【non-Logical Column】僕が初めてパワーグリップを使った日

僕も初心者の頃、背中を大きくしたいと思いつつも、背筋を追い込むことができませんでした。

僕の場合、握力が弱かったので(当時40kgくらい)、背中の前に握力が尽きてしまっていたんです。

しかし、初心者なのにパワーグリップをつけることには、多少抵抗がありました。笑

そのため、半年くらいは素手で頑張っていました。

でもある日、親切なおじさんマッチョが「試してみ〜」って言いながら、パワーグリップを貸してくれて、使い方も教えてくれたのです。

その日は、背筋をギャンギャンに追い込めました!笑

そして、追い込めるようになってからは背中がどんどん成長するので、モチベーションになっています。

 

ぜひ初心者の人こそ使ってみてほしいです。

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。