【ウォーキング・有酸素運動中】音楽でリズムをとることの3つの効果

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

あなたは、ウォーキングやエアロバイクの途中で音楽を聴きますか?

もしも聴かないなら、聴いてリズムをとってみてください。

有酸素運動の途中に音楽を聴くことには、メリット満載です!

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メリット① リズム重視で、脂肪燃焼効果がアップする

音楽でリズムを取りながら有酸素運動を行うことで、ウォーキングに一定のテンポが生まれますよね!

そうすることで、退屈な感じがなくなり、アドレナリンが分泌されやすくなるのです。

アドレナリンは興奮した時に分泌されますが、リズムに身を任せることで、アドレナリンの分泌量がアップします。

カラオケやクラブでなんだか楽しくなるのは、そういう理由ですね!

そして、アドレナリンは体脂肪を分解してくれる効果があります

「どうせやるなら楽しんでやろう」には、有酸素運動の場合、科学的な根拠があるのです。

メリット② 時間設定がしやすい

音楽を聴きながらだと、例えば「5分くらいの曲を6曲聴いたらやめよう」など、時間の管理がしやすい、というメリットがあります。

有酸素運動において、時間の管理はとても重要なのです。

なぜかというと、有酸素運動には、脂肪を燃やすための適正時間が存在しているからです。

それが20〜50分

まず、有酸素運動で、体脂肪がエネルギーとして使われ始めるまでには時間がかかります。

それが20分です。20分以上歩いてやっと脂肪が燃え始めるのです。

そして、ダイエットのための有酸素運動であれば、50分以上やるべきではありません

これは、強度にもよりますが、筋肉が減ってしまうからです。

長い有酸素運動では、脂肪が燃えるとともに筋肉もエネルギーとして使用されてしまいます

そして、筋肉が減ると、代謝が下がり痩せにくい体になってしまうのです。

そのため、50分以上の有酸素運動はオススメしません。

5分の曲を10曲聴き終わる前に、終了してください。

有酸素運動は気持ちが良いので、下手すると長く続けがちですが、

「10曲聴いたら終わる。」といった風に、あらかじめ設定することが大切なのです。

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メリット③ 幸福ホルモン・セロトニンが出る

メリット①にも似ていますが、音楽のリズムに合わせて歩くことには、精神衛生上の効果もあるのです

それは、呼吸量が増えること、リズムのある運動をすること、を満たすと「セロトニン」が大量に分泌されるからです。

セロトニンとは、幸福のホルモンとも言われていて、

神経に作用して、精神の安定・記憶の整理をしてくれます。

うつ病対策としても注目されている、非常に強力なメンタルケアホルモンなのです。

実際に、僕は週3回ほど、ランニングマシーンで音楽を聴きながらリズミカルに歩いています。

その時は、冗談抜きに「全てがうまくいくな。」って本気でポジティブに感じています。

薬みたいですね。笑

まとめ

以上により、有酸素運動をするなら、音楽のリズムに合わせてやるべきなのです。

単純に楽しいってのもありますしね。

個人的には、テンポ感はちょっと早めで、ベースとドラムがギャンギャンなっている曲が好きですね。笑

まあ、どんな曲でも楽しめたらOKです。

楽しみながら、脂肪燃焼しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。