『体型は生まれつき!?』モデル向けの外胚葉型・筋トレ向けの中胚葉型

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

今回の記事では、生まれつきの基礎体型をつくる、3つの体質を紹介したいと思います。

「体型が生まれつきだなんて、、。」

と思う方もいるかもれませんが、自分の体質を知ることはとても大切です。

それによって自分にあったボディメイクをしていきましょう!

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人間の3つのタイプ、外胚葉型・内胚葉型・中胚葉型

なんだか小難しい言葉が並んでいますが、

これらは人間の体型を決める3つのタイプのことです。

人間が誕生するときの、赤ちゃんの最初の形を「胚」と言います。

そして、胚には3つのパーツがあります。

それが、見出しの外胚葉内胚葉中胚葉です。

そして、これらの胚葉は、それぞれ違う体のパーツになっていきます。

外胚葉・・・神経、感覚器官

内胚葉・・・消化器官(胃腸)

中胚葉・・・骨格系(骨、筋肉)、心臓

という具合に変化していきます。

そして、個人個人によって「どの胚葉が優位(性能が高い)か?」ということが分かれてきます。

そして、優位な胚葉が発達した器官は性能が高く、そうでない器官の性能は低いといったことがおこるのです。

これによって「体質」というものが作られます。

外胚葉型はモデル体型が多い

外胚葉型というのは、外胚葉が優位だったため、神経、感覚器官が優れているタイプです。

このタイプは、体型的には、ほっそりとしていて長身の人が多いです。

手足がすらっと長くなりがちで、ほとんどのモデルはこの外胚葉型に属していると言われています。

そして、関節の柔軟性が高いという特徴もあります。

しかし、消化器官が弱いため、脂肪も筋肉もつきにくいという面もあわせ持ちます。

女性の場合、胸やビップにも脂肪がつきにいので、メリハリのある体をつくるのは大変です。

そして、筋肉の軟弱さゆえに、腹筋が弱まると胃下垂になって内臓が下がってくる危険も大きいです。

骨が弱いため、姿勢が悪くなったりするという難点もあります。

定期的なトレーニングが必要ですね

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内胚葉型は女性らしい体型になりやすい

内胚葉型とは、消化器官が発達しているタイプです。

このタイプは、消化器官が栄養を吸収する力が強いため、太りやすいという特徴を持っています。

しかし、このタイプが最も女性らしいメリハリのある体になりやすい、という特徴もあります。

そのため、しっかりエクササイズをして、無駄な脂肪がつきにくい状況を作ってあげる必要がありますね。

ちなみに、このタイプは代謝が低く、あまりたくさん食べる必要がありません。

なので、飢餓には最も強かったと言われています。

中胚葉型はアスリート体型になりやすい

中胚葉型の人は、骨格が太く・しっかりしていて、筋肉がつきやすい体質です

そのため、3つの体質の中では最もアスリート体質だと言えます。

実際ボディビルダーのような、筋肉のつきやすい才能を持つ人々もこの体質を持っていることがほとんどです。

しかし、元のガタイが良い分、食べ過ぎて少し脂肪がついただけで太って見えてしまいます

俗に言う筋肉太りですね。

そのため、見た目を気にする場合しっかりとした自己管理が必要になります。

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まとめ

以上が、3つの体質、外胚葉型・内胚葉型・中胚葉型の説明でした。

どの体質であれ、メリット・デメリットが存在します。

そのため、自分の体質にあったフィットネスや食事管理をしていく必要があるのです。

関連の記事で、外胚葉型だろうけど、筋肉をつけて増量したいという人は、こちらをご覧ください。

『嘘じゃなくて本当に太れない』痩せ型のハードゲイナーが筋肉で増量する方法

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【non-Logical Column】僕は、内胚葉型と中胚葉型の中間くらいです。

僕は太りやすくて、多少筋肉もつきやすい体質のため、内胚葉型と中胚葉型の中間くらいだと推測しています。

そのため、増量するときにも脂肪がつき過ぎないようにジャンクフードを控えたりしています。

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。