『有酸素運動やりすぎはリバウンドの原因!?』適切な時間とは

有酸素運動、やりすぎるとリバウンド
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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

 

ダイエットといえば、運動。

運動といえば、

ランニングなどの有酸素運動。

 

このような考えで、

有酸素運動ばかりをし続けている人って多いですよね、、。

 

しかし!

 

スラッとしぼれた体を手に入れたいなら、

この考えは、今すぐ捨ててください!!

 

有酸素運動だけを続けると、

どんどん「痩せにくく太りやすい体」

つまり、リバウンド体質になってしまいます。

 

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有酸素を運動をやりすぎると、筋肉が減ってしまう

 

はじめのうちは、

有酸素運動をしていると、脂肪は減っていきます。

 

それは、ご存知の通り、

体脂肪をエネルギーとして使っているからです。

 

しかし、有酸素運動でエネルギーになるのは、体脂肪だけではありません。

 

筋肉も、分解されてエネルギー源になってしまっているのです。

 

マラソン選手が、筋肉も脂肪もついていないワケ

 

この例として、よく語られるのが、マラソン選手の体型です。

 

マラソン選手は、

筋肉も脂肪もついていない、細っそりした人ばかりですよね。

 

マラソン選手たち

 

しかし、プロの選手になると、かなりの量の筋トレをするそうです。

それは、どんどん減っていく筋肉を維持するためです。

 

それにもかかわらず、マラソン選手は細っそりした体型の人が多いのです。

 

このことからも、

有酸素運動のやりすぎで筋肉が落ちる、ということが分かっていただけるかと思います。

 

筋肉が減るとリバウンドは避けられない!

 

筋肉が減ってしまうと、

冒頭にもお話ししたような「痩せにくく太りやすい体質」になります。

 

その理由は、基礎代謝が大幅にダウンしてしまうからです。

 

筋肉は、何もしなくても大量のカロリーを消費しています。

その筋肉がなくなることで、体が消費できるカロリーが減ってしまうのです。

 

その結果、リバウンドしやすい体質になる、というわけです。

 

>>>筋肉が消費するカロリーの量については、『リバウンドしない食事』の記事を見てみてください。

 

体重は軽いのにぽちゃっとしてる!?「スキニーファット」に注意

 

有酸素運動をやりすぎると、

体重は軽いのに、筋肉がなく、たるんだ体型になります。

 

そして、アメリカにはこの状態をさす言葉があります。

 

それが、スキニーファット

 

痩せた肥満、という意味です。

 

フィットネス大国のアメリカでは、

エアロビック(有酸素運動)のやりすぎで、スキニーファットになることが、一番好ましくない事だとされています。

 

この状態になると、見た目もイマイチだし、太りやすい体質になりますからね。

 

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有酸素運動は30分以内にするべき!

 

では、

有酸素運動は、どのくらいの時間にとどめるべきなのでしょうか?

 

僕は、30分以内にすべきだと考えています。

 

有酸素運動は30分以内で!

 

有酸素運動も、

30分以内など、短時間であれば筋肉が減りにくいです。

 

その理由は、

血液中のエネルギーが充実しているので、筋肉をエネルギーにする必要がないからです。

 

それまでに食べたもののエネルギーが、血液中にチャージされているというわけですね。

 

このエネルギーを「血中グリコーゲン」と言います。

 

 

以上のことより、

有酸素運動は30分以内にとどめるのが良いですね(^^)/

 

筋肉が分解されにくい強度とは

 

加えて、

ハードすぎる有酸素運動も、筋肉を分解してしまいます。

 

そのため、脂肪燃焼に最も適した強さは、

「ちょっと息が上がり始めたかな」と感じるくらいです。

 

★合わせて読みたい関連記事★

『速いと逆効果になる!』ダイエットの有酸素運動で適切な負荷・速度

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理想は、筋トレからの有酸素運動

 

ダイエットをする上での理想的な運動は、

筋トレをした後に、短い有酸素運動、

というものです。

 

筋トレをした後に、有酸素運動をすることで、これらの相乗効果があります。

 

  • 成長ホルモンが出て、脂肪を分解
  • 筋トレ後にも代謝がアップ
  • 筋肉が増えれば、食べても太りにくくなる

 

 

筋トレ

 

「筋トレ」、「有酸素運動」をうまく組み合わせることで、単体で行うよりも高い効果が得らるのです。

 

【筋トレ・有酸素運動・プロテインの順番】効果を最大化する組み合わせ!

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組み合わせ方については、上の記事をみてみてくださいね。

 

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まとめ

 

有酸素運動のやりすぎは、

筋肉が落ちてリバウンド体質につながるので危険です。

 

  1. 有酸素運動は、30分以内にする
  2. 筋トレをしてから有酸素運動をするとさらにGood!

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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