『筋肉がつく部位は腕・背中!』ボルダリングのトレーニング効果3選

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

今回の記事は、「ボルダリング」について。

最近ボルダリングの人気は高まってきていますが、僕も1年半前にどハマりしていました!

登ってるんじゃありません、落下です。笑

今回はその経験と、筋肉の知識から、ボルダリングのトレーニング効果についてのお話をしますね!

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効果① 腕、背中が鍛えられる

ボルダリングの登る動作、

メインで使われる筋肉は、腕、背中の筋肉です。

正式には、上腕二頭筋、広背筋、大円筋、ですね。

上腕二頭筋は、ご存知の通り、力こぶの筋肉です。伸ばした腕を曲げる時に使われます。

そして、広背筋、大円筋は共に背中の筋肉。

前に出した腕を後ろに引っ張ったり、上にあげた腕を下に引き下ろしたりします。

写真の赤い部分が大円筋、その下の青い部分が広背筋(それぞれ左両方にあります)。共に広くてゴツゴツした背中を作ります。

 

ボルダリングで壁を登る時、腕、背中が連動して働いているのです。

そのため、ボルダリングを行うことで、以下の状況で活かせる筋肉をつけることができます。

・重たい荷物を持つ

・何かを引っ張る(柔道、綱引き、など)

さらに、背中の筋肉を鍛えことは、脂肪燃焼効果も高く、姿勢をよくする効果もありますね!

特に前腕が鍛えられる

と、ここまでは、「懸垂」や「綱のぼり」でも同じ効果が得られます。

しかし、ボルダリングには特有の効果があります。

それは、

前腕、握力をめちゃくちゃ鍛えらえる!!

ということ。

前腕、握力がより強く鍛えられる条件は、これです。

・握りにくいものを強く握る

・様々な形のものを握る

ボルダリングは、この条件を満たしています。

様々な形のホールド(壁についているカラフルな石)を握る必要がありますからね。

(ちなみに自然界で様々な場所に登っている、チンパンジー、握力が200kg以上あるそうです。)

効果② 心肺機能の向上

実際やってみると分かりますが、ボルダリングは、なかなかキツイです。

でも、登れなかったらもう一回チャレンジしたい、と思いますし、何より楽しいです。

そのため、心肺機能の向上にとても向いていると言えます。

心肺機能を鍛える上では、結構キツイことを長時間続ける必要がありますからね。

ボルダリングは、スポーツに必要な体力の底上げもできます。

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効果③ 体幹の強化

ボルダリングでは、体を持ち上げたり、まっすぐに保ったり、体幹の筋肉も使っています

というか、フル活用しないと登れません。

プロになると、自然の中の岩などを、超人的な体勢で登ります。

こちらの体幹も、楽しみながら鍛えることができますね。

まとめ

以上が、ボルダリングのトレーニング効果でした。

トレーニングに新しい刺激を入れてみたい人には、ボルダリングはとてもオススメです。

とにかく楽しいですしね!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。^^

ロジカルじゃない個人的な話

と、ボルダリングの記事を書いていたら、僕も久しぶりにボルダリングをしたくなってきました。^^

ボルダリングジムの遠くに引っ越してから、登っていないので、、。

実際、トレーニング上級者でも、ボルダリングを使って様々な新しいトレーニングを行えます

今後、『Logical Health』で紹介していきますね!

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。