【カフェインダイエット】運動前のコーヒーに痩せる効果!タイミングと適量も。

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

今回の記事は、コーヒー・紅茶に含まれる「カフェイン」のダイエット効果について。

実際、カフェインを使ったダイエットには、賛否両論あります。

しかし、適量を守って使えば、ダイエットに効果的なことは実証されています

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カフェインのダイエット効果

脂肪分解のホルモンが分泌される

ご存知の通り、カフェインをとると、眠気が和らいだり、やる気が出たりしますよね。

それは、カフェインが交感神経を高めているからです。

そして、交感神経が高まると、運動中にアドレナリンが多く分泌されるのです。

このアドレナリン、

体脂肪を分解して体のエネルギーにする、という働きを持っています。

そのため、カフェインを運動前にとることで、運動中の脂肪燃焼が進みます!

この効果は、特にウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動と相性が良いようです。

運動への集中力がアップする

また、カフェインの集中力アップ効果は、もちろん運動中にも発揮されます。

これは、特に筋トレなど無酸素運動と相性が良いのです。

なぜかというと、筋トレでは、筋肉をしっかり追い込めれば追い込めるほど、様々なホルモンの分泌が活発になるからです。

(成長ホルモン、テストステロンetc…)

そして、それらのホルモンにも脂肪燃焼効果があります。

そのため、集中力を高めて、質の高い筋トレをすること。

それが、ダイエットに直結するのです。

コーヒーのタイミングは、運動の30分以上前

東京福祉大学の栗原久教授は、カフェインの効果が出るまでの時間について、以下のようにおっしゃっています。

カフェインは経口摂取後、速やかに大部分が 吸収されるが、最高血中濃度到達時間(tmax)には個人差が あり、30~120 分である。

 

つまり、カフェインをとった後、効果が出るまでの時間には個人差があり、30〜120分かかるということです。

なので、カフェインを摂取するタイミングは、人により違うということになるのです。

しかし、そのタイミングを割り出すのは簡単です。

眠たい時にコーヒーを飲んで、眠気が飛ぶまでの時間を測ります

その時間が、カフェインが効果を発揮するまでの時間ですよね。

それに合わせて、運動の何分前にカフェインをとるか、決めてください。

 

ここで一点、注意点があります。

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カフェインの適量は、体重×mg

カフェインは、少量であれば、ストレス解消、脂肪分解、血流改善、といった恩恵があります。

しかし、取りすぎは健康に良くなく、1日に10g以上とると死に至る場合もあるのです。

「薬もすぎれば毒となる」というわけです。

そこで、適量は「体重×5mg」

体重60kgの人であれば、300mgですね。

ちなみに、先ほどの栗原教授の論文 [日常生活の中におけるカフェイン摂取 -作用機序と安全性評価-] によると、飲み物150ml 中のカフェイン量はこちらです。

飲み物 カフェイン量
コーヒー(エスプレッソ) 420mg
玉露 150mg
コーヒー(ドリップ) 135mg
コーヒー(インスタント) 68mg
ココア 45mg
抹茶 45mg
紅茶 30mg
烏龍茶 30mg
緑茶 30mg

 

これを見ると、エスプレッソコーヒーは、ちょっとやばいですが、それ以外は大丈夫そうです。

運動前にカフェインをとるなら、それまでは少し控える、といった感じにしましょう。

まとめ

以上が、カフェインのダイエット効果でした。

カフェインの脂肪分解効果は、かなり優秀です。

ぜひ、あなたのダイエットにも取り入れてみてくださいね!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。^^

ロジカルじゃない個人的な話

僕は、トレーニング前に「プレワークアウト」というサプリを飲んでいます。

これにも、1回分で、175mgのカフェインが入っています。

これによって、筋トレの質が上がり、脂肪燃焼もできているのです。

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。