【ふくらはぎの筋肉のつけ方】3つの効果と、足の形が整う歩き方を紹介

The following two tabs change content below.
この記事を書いた人

いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

 

足首らへんはシュッと細くて、上の方に適度に筋肉がついている。

男女問わず、こんなふくらはぎは美しいですよね。

今回は、そんな理想的なふくらはぎの作り方を紹介します。

まずは、ふくらはぎを鍛えることの、嬉しい効果から。

広告

ふくらはぎを鍛える3つの効果

効果① 冷え性・むくみの改善

足の冷え性や、ふくらはぎのむくみに悩んでいる人は多いですよね。

ほとんどの原因は、血流が悪い、ということです。

血流が悪くなると、単純に冷えるだけでなく、老廃物がたまってむくみます。

そこで、ふくらはぎのトレーニング。

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われるほどに、下半身の血流に影響を及ぼしています

そのふくらはぎを鍛えることで、血流が改善されて、冷え性・むくみも緩和されます!

効果② 疲れにくくなる

こちらも、ふくらはぎを鍛えることで、血流がよくなる効果です。

血流が良くなれば、駅の階段を駆け上がっても「ハァハァ」と息切れしなくなります。

また、少し多く歩いたとしても、疲労の回復が早くなります。

血流が良いことで、疲労の原因となる老廃物・乳酸を早く処理できる、というわけですね。

効果③ スポーツのパフォーマンス向上

ほとんどのスポーツで絶対必須の、足腰のパワー。

そのパワーを走るスピードに変えているのは、ふくらはぎの筋肉です

そのため、ふくらはぎを鍛えると、スポーツのパフォーマンスが向上します。

実際に、太ももの筋肉(大腿四頭筋、ハムストリングス)は強いのに、それを活かしきれていない人は大勢いるようです。

スポーツにおける移動力・俊敏性をアップするためにも、ふくらはぎは必須なのです。

 

では、そのようなふくらはぎは、どのように鍛えればいいのでしょうか?

ふくらはぎの筋トレは「カーフレイズ」

最もベーシックかつ効果的な、ふくらはぎのトレーニングは「カーフレイズ」です。

簡単に言うと、つま先立ちをしたり、下ろしたり、を繰り返します。

これに様々な加重をしていきます。

例えば、この写真。

出典:http://www.gymchalo.com/standing-dumbbell-calf-raises/

 

台の上につま先だけ乗せることで、かかとを下げた状態から、カーフレイズをしています。

また、この写真のように、ダンベルを持って加重するのもありですね。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=-M4-G8p8fmc

 

しかし、この場合、バランスが不安定になるので、安全なところで行なってくださいね。

ちなみに、僕は一時期、重たい本をリュックにいっぱい入れて、カーフレイズをしていました。

また、ジムに行けば、このようなカーフレイズマシンもあります。

出典:http://www.directlyfitness.com/store/perform-standing-calf-raises/

広告

「カーフレイズ」のポイントと注意点

膝を伸ばして、ねちっこく!

カーフレイズのポイントは、以下の二点です。

・膝を伸ばして行うこと

・とにかくねちっこくやること

まず、ふくらはぎの上の方に筋肉をつけたければ、膝を伸ばしてカーフレイズを行なってください。

人体の性質上、膝を曲げると、ふくらはぎの下の方に筋肉がついてしまいます。それはかっこ悪いですよね^^;

 

また、カーフレイズは「キツくなってから何度も続ける」ことが大切です。

ふくらはぎは、普段から歩くときに負荷がかかっています。

そのため、ちょっとくらい追い込んでも、筋肉への刺激にならないのです。

初めて鍛えた翌日は、、、

そして、カーフレイズの注意点は、その翌日にあります。

しっかり追い込めたら、死ぬほど激しい筋肉痛がきます

それが、ふくらはぎの特徴なんです、、、。

10ヶ所くらい肉離れになったか!?と思うほどです。

そのため、翌日、翌々日は、そこまで足を酷使しない、という日にカーフレイズデビューしてくださいね。

まとめ

以上が、ふくらはぎの鍛え方と、鍛えるメリットでした。

きれいなふくらはぎは、なんというか ”アスリート感” がありますよね。

とてもカッコイイです。

これぞ機能美ですね。

ぜひ、「カーフレイズ」をためしてみてください。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。^^

【Logical Column】僕がいつもしている、ふくらはぎを整える歩き方

「つま先の親指側(母子球らへん)」に体重を乗せて歩く(カカトを浮かせる必要はありません)。

これだけで、ふくらはぎの形は整ってきます。

この歩き方では、ヒラメ筋(写真のピンクの部分)ではなく腓腹筋(写真の青の部分)が使われるからです。

出典:http://www.askthetrainer.com/best-calf-exercises-for-women/

その結果、ふくらはぎの下の方はシュッと細くて、上の方がキュッとしまった美しいふくらはぎになるのです。

シュッキュッ、です。

美しいですね。

僕もこれを初めてまだ4ヶ月ですが、ふくらはぎの下の方が、結構しまってきています。

 

The following two tabs change content below.
この記事を書いた人

いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。