【ジョギングダイエット】知らなきゃ損!痩せやすい走り方と時間&距離

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

ダイエットをしようとして、ただただ走っているだけの人、、。

それはもったいない!!

せっかく走るんだったら、脂肪燃焼効果を高めて、効率よく運動しましょう。

今回の記事では、その方法を紹介しますね!

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高負荷の運動をちょっとだけしてからジョギングすべき!

まず最初に、僕が最も強く紹介したい方法がこちら!

ジョギングの前に、負荷の強い運動をちょっとだけしておくということです。

これによって、その後の有酸素運動の効果が倍増します。

例としては、ジョギングの前に、スクワットや腹筋、腕立てをそれぞれ30回くらい、または、全力で30秒くらい走っておくことですね。

なぜこれが効果的なのでしょうか?

効果① 心拍数が高まり、脂肪燃焼がスピードアップ

ジョギングなどの有酸素運動は、20分くらい続けないと脂肪燃焼しない

というのをご存知でしょうか?

一つには、ジョギングをスタートして、最初は心拍数が低いから、という理由があります。

つまり、ジョギングをしても、心拍数が上がるまでは脂肪の燃焼は始まらないのです

しかし、激しい運動をちょっとしておくと心拍数は上がっていますよね。

その状態でジョギングを行えば、脂肪の燃焼が早まります。

効果② 各種ホルモンで脂肪燃焼効果アップ

また、負荷の高い運動を行うと、成長ホルモン・アドレナリンが分泌されます

これらは、脂肪の分解を進める働きのあるホルモンです。

そのため、負荷の高い運動をしてからジョギングすることで、ジョギング自体の脂肪燃焼効果もアップするのです

40分以上のジョギングは逆効果

長い時間走ると、確かに脂肪は落ちていきます。

それは、体のエネルギーがなくなり、脂肪を燃やしてエネルギーにするからです。

しかし、それでもエネルギーが足りなくなると、体は筋肉を分解してエネルギーにします。

これは、ダイエットをする上で非常によくないことなのです!

なぜなら、筋肉が減ると代謝が下がって、「太りやすく痩せにくい体」になってしまうからです

確かに、一時的には体重が減ります。

でもその後に、高確率でリバウンドします!

そのため、一度に走り過ぎることは禁物なのです。

ジョギングは、40分以内にとどめましょう。その代わり、週5回など、頻度を高くしましょう。

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カフェインを摂って走れば、脂肪燃焼効果アップ

先ほど、アドレナリンには高い脂肪燃焼効果があると紹介しました。

実はこのアドレナリン、カフェインを飲んだ後の運動で、分泌量が増えることが分かっています

そのため、カフェインを摂った後にジョギングを行えば、脂肪燃焼効果がアップするのです。

詳しくはこちら。

【カフェインダイエット】運動前のコーヒーに痩せる効果!タイミングと適量も。

まとめ「高負荷の運動をしてから・走り過ぎない・カフェイン」

以上が、ジョギングダイエットの効果を高めるための方法でした。

これらの方法を使って、ジョギングの効果を高めましょう!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

【Logical Column】僕は腹回りが気になってくると、筋トレ後にウォーキングをします。

今回紹介したように、「激しい運動→軽めの運動」には高い脂肪燃焼効果があるのです

そのため、僕は筋トレ後にウォーキングマシンで10分くらい歩くことにしています。

呼吸落ち着いて、心地よいですね。^^

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。