『ダイエットのカギは食事の間隔!』ベストな時間&注意点

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

意外と軽視されがちな食事の間隔

実はダイエットをする上では結構大切なのです。

食事の間隔は長すぎても短すぎても、ダイエットの妨げになります

詳しく見ていきましょう。

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食事の間隔は、ある程度短いほうが良い理由

ここで言う「ある程度短い」とは、だいたい3〜4時間くらいです。

一般的な人の食事時間は、7時、12時、19時くらいですよね。

朝食と昼食の間は5時間、昼食と夕食の間は7時間空いています。

これはダイエットをするなら空きすぎです。

1日5回くらいに分けて、少量の食事を何度もとるのがダイエットにとても効果的なのです

では、なぜ食事の間隔が短いほうがいいのでしょうか?

早食い・どか食いを防ぐ

5時間以上胃に何も入ってこないと、空腹ホルモン「グレリン」が大量に出てしまいます。

グレリンの働きがこちら。

  1. 空腹感を出す
  2. 胃が満たされても、満腹感を抑えてしまう
  3. そのため、食べ過ぎる

これによって、自然に早食い・どか食いをしてしまいます。

これはダイエットには良くなさすぎます。

そのため、5時間以上胃に何も入ってこないのはNGです

牛乳とかヨーグルトだけでもいいので食べましょう!

インシュリンを抑える

また、食事の間隔を短くすると、インシュリンというホルモンの分泌量を少なくすることができます。

インシュリンは食事をすると出るホルモンです。

栄養を細胞(体脂肪など)に運ぶ働きがあります

このインシュリンを抑えることで、痩せやすくなるのです。

筋肉の減少を防ぐ

また食事と食事の間が短くなれば、筋肉が減りにくくなります

ダイエット中の食事制限で筋肉は落ちてしまいますが、食事回数を増やせば、それを防ぐことができるのです。

筋肉が減ってしまうと代謝が下がって、痩せにくくなるので、これは間接的にダイエット効果がありますね

ちなみに、筋肉の減少はダイエットの停滞の原因になります。

注意点、食事の間隔が短すぎるのはNG!

しかし、食事の間隔が短過ぎるのはダメです

それは、胃腸に負担がかかるからです。

胃に食べ物が入っている時に次の食事が入ってくると、消化が追いつかなくなります。

そのため、食事の間隔が3時間以内にならないようにはしてくださいね。

食事の間隔を短くするなら、良く噛むことが大切

加えて、消化を助けるために食べ物はよく噛むようにしましょう

これによって満腹感も得られるので一石二鳥ですよ!

油物を減らすことも大切

ダイエットで食事の間隔を短くする時には、とにかく胃腸に負担をかけないようにすることが大切です。

そのため、消化に時間がかかり、胃腸に負担になる油物は減らすようにしましょう

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まとめ

以上が、ダイエットで効果をあげるための食事の間隔でした。

ポイントはこちら。

  1. 食事は少量に分けて、何度もとる
  2. 食事の間隔は3〜4時間くらいがベスト
  3. 胃腸に負担をかけないようにする

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。