『筋トレ後にはストレッチを絶対するべきだ!』3つの理由

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

最初に言いますが、

筋トレ後にはストレッチしてください!!本当に!

この記事の最後でおすすめのストレッチ紹介しますが、

とにかく使った部位を伸ばすことが大切です。

肘・肩など関節のケガを防げますし、筋肥大にも効果があります

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筋トレ後のストレッチで回復が促進される

まず最初のメリットがこちら。

筋トレ後にストレッチをすることで、筋肉の疲労を和らげることができます

また、筋肉に溜まった乳酸を、より効率的に分解できるようになります。

これによって翌日の疲労感や筋肉痛がマシになります

筋肉の疲労がたまるとケガにつながる

筋肉に疲労を溜めないようにすることは、筋トレを続ける上でとても重要です。

なぜなら、筋肉に疲労が溜まるとケガの原因になるからです

筋肉がうまく回復できていない状態で筋トレをすると、無意識のうちにウェイトの負荷が関節に逃げてしまいがちです。

特にベンチプレスやデッドリフトなど、高重量を扱うトレーニングでは注意が必要です。

筋トレ後のストレッチで柔軟性を保つ

また、筋トレ後にストレッチをすることで、筋肉が柔軟性をキープしてくれます。

逆に言うと、筋トレ後にストレッチをしないと、筋肉はどんどん硬くなってしまうのです。

そして、筋肉が硬くなると、関節や腱に負担がかかるようになります

例えば、人体の骨格上、大胸筋が硬くなると、胸筋を鍛える時に肘に負担がかかります

これは肘のケガにつながりますよね。

また、筋肥大するために関節の可動域はとても大切です

筋トレの効果は可動域を広くとれた方がアップするのです。

とても驚きなのですが、ジムでも目立つようなデカイ人には、体が柔らかい人が多いです。

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ストレッチをすると筋肉を意識できるようになる

これは僕の実体験なのですが、ストレッチをするようになると、筋トレで効かせるのが上手くなります

ストレッチで伸ばす筋肉を強く意識することで、筋肉の意識が高まるのです

僕がこれを感じたのが、背中のストレッチでした。

 

この、背中のストレッチを始めてから、

どんどん広背筋に効かせる感覚が掴めてきたのです

そして、広背筋の成長スピードも上がりました。

筋肉を意識しながらストレッチすることは、トレーニングの質アップのためにも大切です。

筋トレ後におすすめのストレッチ

僕が筋トレ後に行うストレッチは、大胸筋ストレッチと広背筋ストレッチです。

大胸筋のストレッチは、意識するポイントも含めてこちらの記事で詳しく説明しています。

『ベンチプレスで肩・肘が痛い!』原因&治療・解消するストレッチ

広背筋のストレッチはこちらをどうぞ。

解剖学【背中のこり・腰痛を解消】器具なし「広背筋ストレッチ」3選

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まとめ

以上が筋トレ後にストレッチをするべき理由でした。

  1. 筋肉の回復が早まる
  2. 筋肉の柔軟性高まる
  3. 筋肉のを強くイメージできるようになる

以上のことより、ストレッチはケガ防止筋トレの質アップにとても有効です。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。