【太りやすい習慣】知らない間にやっている。8つの落とし穴

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

 

以前、太りやすい体質の人に見られる特徴がどのようなものであるか、を紹介しました。

 

今回は、それと関連して、

太りやすい習慣のお話です。

 

意外とやってしまいがちな、

太る生活習慣を8つピックアップしています。

 

これらは、ちょっと気をつければ避けることができます。

 

ぜひチェックしてみてくださいね(^^)/

 

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太る習慣① 早食い

 

「早食いをすると太るよ。」

というのはよく言われることですよね。

 

 

その理由は、血糖値にあります。

 

食べ物を一気にかき込むことで、

血糖値が、通常よりも急激に上がってしまうのです。

 

その結果、体脂肪に栄養をため込みやすくなってしまいます。

 

また、血糖値が急に上がる生活を続けることで、糖尿病のリスクも高まります。

 

 

よく噛んで、ゆっくり食べる

 

これを意識してくださいね!

 

太る習慣② 睡眠時間が短い

 

仕事や学校が忙しくて、毎日が寝不足、という方も多いのではないでしょうか?

 

睡眠時間が短い人には、太っている人が多いという調査結果が出ています。

 

その理由が、こちら。

 

  • 満腹を感じにくくなって食べすぎる
  • 脂肪が燃えにくい体になる
  • 筋肉が落ちる

 

これらは、ホルモンバランスが崩れることが原因です。

 

スラッとした体をキープするためにも、睡眠は確保したいところですね。

忙しくてそうもいかない場合も多いと思いますが、、^^;

 

睡眠時間と肥満の関係、くわしくはこちらをみて見てください。

 

『睡眠不足はなぜ太るのか?』ホルモンバランス崩壊など4つの理由

2017.07.24

 

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太る習慣③ 食事と食事の間が長い

 

これは、知らない方も多いかもしれません。

 

しかし、

食事と食事の感覚が空きすぎると、カロリーを吸収しすぎてしまいます。

具体的には、

7時間以上開いてしまうと危険です。

 

この理由は、

体が、栄養が入ってこないということに、危機感を感じるからです。

 

「餓死しないために、栄養をできる限り脂肪にため込まなくては!」

と思う、ということです。

 

 

食事の間隔が開いてしまうなら、

なんでもいいから、とにかく食べる!

ということを、僕は強くおすすめします!

 

時間がない方は、フルーツジュースや牛乳でも大丈夫なので。

 

★合わせて読みたい関連記事★

『ダイエットのカギは食事の間隔!』ベストな時間&注意点

2017.09.13

 

太る習慣④ 「ながらお菓子」が多い

 

テレビを見ながら、お菓子を食べる。

仕事をしながら、ポテトをつまむ。

 

そんな感じのことです。

 

 

経験があるかもしれませんが、

人間は、なにか他のことに集中している時には、満腹感を感じにくくなります。

 

そのため、

ほとんどの「ながらお菓子」は食べ過ぎにつながります。

 

映画を見ながらポップコーン

 

僕は、大学受験の勉強をしていた頃、これで太りました。笑

 

ポテチを食べながら勉強していたら、いつの間にか一袋食べきっていた、みたいなことが多かったからです。

 

注意してくださいね!

 

飲み会で、いつもより大量に食べてしまうのはこれが原因です。

会話が楽しいと、満腹感を感じなくなるんですよね^^;

食事を我慢するのはツライですが、
このことを頭の片隅に置いておくだけでも、食べ過ぎは防げるはずです(^^)/

 

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太る習慣⑤ タンパク質が少ない

 

当たり前ですが、

食べる量が多いと太ります。

特に、油物など。

 

しかし、タンパク質に関しては、

食べなさ過ぎも太る原因になるのです!

 

その理由は、

 

筋肉が落ちて、基礎代謝が下がってしまうから。

 

筋肉が落ちると、1日に消費できるカロリーが一気に落ちてしまいます。

 

キツすぎる食事制限の後にリバウンドしやすいのも、このためです。

 

タンパク質は、しっかりとることをおすすめします。

 

★合わせて読みたい関連記事★

『プロテインで太るは大嘘!』痩せたい女性におすすめのワケ

2017.09.16

太る習慣⑥ ストレスを抱え込む

 

誰でも、ストレスを抱え込んでしまうことはありますよね、、。

なので、

ストレスを解消する方法を見つけておこう!というお話です。

 

そして、それは、ストレスが肥満の原因になるからです。

 

  • ストレスで食べすぎる(満腹を感じにくくなる)
  • ストレスホルモン「コルチゾール」が筋肉をへらす

 

特に、

筋肉が減ることで、代謝が下がってしまう、という部分には注意が必要です。

 

ストレスを解消するために、

安定した趣味などを見つけられるといいですね。

 

買い物をしたり、

カラオケに行ったり(僕のお気に入りです)、

筋トレをしたり(これもです笑)、

ストレスを解消しましょう!(^^)/

 

【ストレスで筋肉は落ちる!】筋肉分解を防ぐ!瞬間ストレス解消方法を紹介。

2017.07.18

 

↑ この記事では、

ストレスで筋肉が落ちるメカニズムと、ストレスを解消する深呼吸を紹介しています。

 

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太る習慣⑦ 運動不足

 

これは言うまでもないですね、、。

 

特に、座り仕事の方や、家にいることが多い方は注意してください。

 

太る習慣⑧ 有酸素運動をしすぎる

 

有酸素運動とは、

ランニング、ウォーキング、自転車など、

持久系の運動のことです。

 

これはあまり知られていませんが、

有酸素運動のやり過ぎでも、太ります!!

 

ランニング

 

その理由が、もう何度も出てきましたが、

筋肉が落ちるからです。

 

僕がこの記事で1番伝えたかったことに、
「筋肉があれば、痩せやすい!」ということがあります。
筋肉をモリモリつける必要はありませんが、落ちないようにはしていただきたいのです。

 

 

「有酸素運動は、体脂肪だけをエネルギー源にしている。」

そう思われがちですよね。

 

 

しかし、そうではありません。

 

 

一般的な人で、

 

「脂肪50%」:「糖&筋肉50%」

というエネルギー源で、有酸素運動は行われています。

 

そのため、有酸素運動をしすぎると、筋肉もエネルギーとして使われてしまうのです。

 

 

これには、注意が必要ですね。

 

★合わせて読みたい関連記事★

『有酸素運動やりすぎはリバウンドの原因!?』適切な時間とは

2017.07.18

 

まとめ

 

以上が、知らない間にやりがちな「太る習慣」でした。

 

  1. 早食い
  2. 寝不足
  3. 食事の間隔が長い
  4. ながらお菓子
  5. タンパク質が少ない
  6. ストレスをため込む
  7. 運動不足
  8. 有酸素運動のしすぎ

 

 

遺伝などによる、体質そのものの太りやすさは、こちらをご覧ください。

 

【太りやすい体質の特徴】遺伝に負けない改善方法も!

2017.10.31

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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