【アーノルドクラシック2018結果速報!】日本人選手の順位は!?

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

 

2018年3月3、4日にアメリカで行われた「アーノルドクラシック(Arnold Classic)」の順位結果をお伝えします!

 

日本人唯一のプロボディビルダー山岸秀匡選手や、日本人フィジーク選手の結果もまとめて紹介します!

 

アイキャッチ画像出典:http://www.arnoldsportsfestival.com/

 

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オープンボディビル(プロ)結果

 

オープンボディビルは、プロのボディビルダーが体重など無差別で競い合います。

 

そのため、最もデカく、最もレベルの高い戦いになる部門です。

 

1位 william Bonac(ウィリアム・ボーナック)

 

2018年のアーノルドクラシックを制したのは、ウィリアム・ボーナックでした!

 

 

ウィリアムは、2017年のミスターオリンピアで3位に入っています。

 

今大会の彼の脚のコンディション、背中のキレは、他の追従を許さないレベルでした!

 

2位 Dexter Jackson(デキスター・ジャクソン)

 

2位は、ボディビル界の生きる伝説、デキスター・ジャクソンでした。

プロボディビルダーは20代、30代の選手が多い中で、

デキスターは、なんと48歳!!

 

20年近く体を維持している彼は、もはやボディビル界の生きる伝説として有名になっています。

 

その彼が、ベテランの安定感、仕上がりの良さで2位に輝きました!

 

3位 Cedric Mcmillan(セドリック・マクミラン)

 

3位は、前年度のチャンピオン、セドリック・マクミランでした。

 


セドリックは、筋肉のデカさではトップ5の選手の中で劣っています。

しかし、キレイな逆三角形の「アスリート的な」体で評価の高い選手です。

 

今回、腹筋のバキバキさがあまり出ていなかったとの批評はありますが、堂々の3位入賞でした。

 

4位 Roelly Winklaar(ローリー・ウィンクラー)

 

4位が、マスモンスター(際立って大きい選手)、ローリー・ウィンクラーでした。

 

 

彼は、特に腕、肩のサイズが並外れて大きいことで有名です。

 

下は、彼のインスタグラムの写真です。


頭がすっぽり入ってしまうんじゃないか、というほどのドデカい肩、腕をもっていますね!

 

背中の筋肉のバランスなどが整えば、今後さらに順位を上げる可能性もあります。

 

5位 Steve Kuclo(スティーヴ・クーコー)

 

5位はスティーヴ・クーコーでした。

 

彼は今大会、バランスのとれた体とコンディション(絞り)の鋭さで5位入賞です。

 

山岸秀匡選手は10位でした。

 

日本人唯一のプロボディビルダー山岸秀匡選手は、今大会10位でした。

 


山岸選手は、これまで「体重212ポンド以下の部門」に出場していましたが、

今回は無差別の部門で出場しました。

 

10位入賞の要因としては、

胸、肩の完成度の高さ、脚のカットの鋭さといったところでしょうか。

 

正直、日本人で無差別の部門に出場しているのは、もう尊敬しかありません!

 

山岸選手の今後の活躍にも期待です!

 

メンズフィジーク(プロ)結果

 

次に、最近大人気のフィジーク部門です。

 

上の動画は、フィジークのトップ3です。

 

  1. [真ん中]1位 アンドレ・ファーグソン
  2. [右]2位 レイモンド・エドモンズ
  3. [左]3位 ブランドン・ヘンドリクソン

 

1位 Andre Ferguon(アンドレ・ファーグソン)

 

1位は2017年のミスターオリンピアで2位だったアンドレファーグソン。

 


全体のバランスや完成度の他に、

僕が個人的にすばらしいと思うのが、彼の大胸筋の形です。

 

生まれ持ったものではありますが、

アンドレの大胸筋は、下部の切れ味が鋭く、とてもかっこいいですね!

 

腹筋の形もピカイチです。

 

2位 Raymont Edmonds(レイモント・エドモンズ)

 

2位は、去年のミスターオリンピア4位のレイモント・エドモンズ。

(写真、真ん中)

 

彼は、背が高い、手足が長い、顔が小さいと、3拍子揃った「ザ・メンズフィジーク」といった体です。

本当にかっこいい体ですね!

 

1位のアンドレに及ばなかった理由は、腹筋のクオリティが多少低かったことでしょうか。

 

3位 Brandon Hendrickson(ブランドン・ヘンドリクソン)

 

3位は、2017年ミスターオリンピア、同じく3位のブランドン・ヘンドリクソン。

 

 

彼も手足が長く、肩幅は広いのにウエストは細いという、素晴らしいフィジーク体型です。

 

1位、2位の選手に比べて背筋の下部が弱いような気がしますが、今後の活躍が楽しみですね。

 

メンズフィジークは安定の顔ぶれ

 

今回のアーノルドクラシックメンズフィジーク上位は、ミスターオリンピアの大会でも上位の顔ぶれが並びました。

その意味では、「安定の」順位結果でしたね。

 

しかし、ミスターオリンピアメンズフィジーク4連覇中の王者・ジェレミーブエンディアは、大胸筋の断裂という大ケガで出場しませんでした。

 

 

今年のミスターオリンピアでは、ジェレミーと他の選手たちの1位争いが見どころになりますね。

 

ジェレミーの復帰と、アツイ戦いに期待です!

 

日本人選手もメンズフィジークアマチュア部門で活躍!

 

現在(2018/3/8)のところ、日本人のメンズフィジークプロは存在しません。

しかし、多くの日本人フィジーク選手がアマチュア部門に出場しました。

 

そして、数名の選手がすばらしい結果を残しています。

 

一人目は、エドワード加藤選手

 

日本の人気フィジーク選手であるエドワード加藤選手は、

身長別で3位に入賞しました。

去年が10位なので、大幅な順位アップですね!

 

二人目は、湯浅幸大選手

 

(写真、真ん中)

 

湯浅選手は、クラス別(-170cm)で4位でした。

去年がクラス別優勝なので少し残念ですが、それでもすばらしい結果ですね!

 

最近のアマチュア部門での日本人選手の活躍は、本当にすばらしい限りです。

 

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まとめ

 

以上が、2018年のアーノルドクラシックボディビル・メンズフィジークの結果でした。

 

近年では、日本のフィットネスレベルが上がり、多くの日本人選手が世界の舞台で戦うようになりました。

僕としては、見どころが増えて嬉しいですね。

 

また、今回紹介したボディビル・フィジーク以外にも、

クラシックフィジークや、女子のビキニ、フィギュア部門などがあります。

興味のある方は調べてみてくださいね!

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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