『スクワットの足幅による効果の違い』パワー重視?見た目重視?

スクワットの足幅
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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

 

スクワットで足幅を、広くするのかせまくするのか

これによって、鍛えられる部位は変わってきます。

 

今回の記事では、それぞれのメリットを紹介しますね!

 

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足幅を広くするメリット

 

まず、足幅を広くすることの効果とメリットがこちら。

*肩幅より足幅が広い時です(↓)。

 

広い足幅

 

  1. 足の「内側」の筋肉により刺激を入れられる
  2. より重いウェイトを扱える(バーベルスクワットの場合)

 

足幅を広くした時、足の「内側」にある筋肉(内転筋)がつよく使われます。

 

脚の内側の筋肉(内転筋)

 

さらに、脚の内側の内転筋もスクワットの動作に加ってくるので、より重たいバーベルを持ち上げることもできます。

 

ちなみに、高重量のスクワットをする時には、ヒザのケガを防ぐために重心をかかとに置くことが大切ですよ!

 

足幅をせまくするメリット

 

足幅をせまくするメリットがこちら。

*肩幅と同じくらいか、それよりせまい時です(↓)

 

せまい足幅

 

  1. 足の「外側」の筋肉により刺激を入れられる
  2. お尻に効きやすくなる

 

足幅を広くした時には脚の「内側」に効きましたが、

反対に、足幅をせまくすると脚の「外側」に効くようになります。

 

脚の外側の筋肉

 

また、僕の個人的な感覚ではありますが、

足幅をせまくした時の方がお尻に効きやすいと感じています。

 

おそらく内転筋(脚の内側)が加わりにくい分、お尻やハムストリングスが使われているのだろうと考えています。

 

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つま先の向きによっても効き方は変わる!?

 

スクワットをする時に、

 

  • つま先が外を向いている(ガニ股)
  • つま先がまっすぐ

 

どちらかによって脚への効き方も変わって来ます。

 

ガニ股でスクワットを行うと、脚の「内側」の筋肉(内転筋)に効きやすくなります。

その理由は、しゃがんだ時に股をひらくフォームになるので、股を閉じる筋肉である内転筋が使われやすい状態になるからです。

 

一方で、つま先をまっすぐにしてスクワットをすると、股をとじてしゃがむことになり脚の「外側」が使われます。

 

僕のスクワットの足幅

 

僕はスクワットをする時に、

 

  • 足幅はせまめ
  • つま先はまっすぐ

 

で行なっています。

 

これは僕が個人的に、

脚の「外側」に筋肉がついている方がカッコいい!と思っているからです。

 

また、脚の「外側」に筋肉がついていると、脚のアウトラインが太く見えます。

その結果、ウエストが細く感じられるという効果もありますよ。

 

スクワットの重量を伸ばしたいなら足幅広めで

 

高重量のスクワットをしたい場合には、足幅を広めにするのが良いでしょう。

これにより、扱える重量が上がります。

 

パワーリフティングの選手などは、足幅を広くして、ガニ股でスクワットをする人が多いですよ。

 

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まとめ

 

以上が、スクワットの時の足幅と、効く部位の違いでした。

 

  1. 足幅を広くすると脚の「内側」
  2. せまくすると脚の「外側」

 

  1. ガニ股なら脚の「内側」
  2. つま先まっすぐなら脚の「外側」

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。