【ジムで筋トレするときの服装】外せない5つのポイント

ジムで筋トレ服装えらび
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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

 

今回は、ジムで筋トレするときに絶対に外せない5つのポイントを紹介します!

 

僕が筋トレするときはこんな格好です。

 

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その① 乾きやすいスポーツ用Tシャツが良い

 

ジムで筋トレをするときには、
基本的には速乾性のスポーツ用Tシャツを選ぶのが良いです。

 

やはり筋トレをすると汗をかきます。

その汗がマシンについたりすると他の人の迷惑になるので、すぐに乾くようなシャツがオススメです。

 

こんなやつです

 

綿のシャツなどは汗をかくと乾きにくく、肌に張り付くので注意が必要です。

 

しかし、高重量のベンチプレスをやりこむ時だけは、ベンチ台ですべらない綿100%の服がおすすめです。

 

その② シューズは用途に合わせて選ぶ

 

ジムで履くシューズは用途に合わせて選びましょう。

 

  • 有酸素運動メインなら厚底
  • 筋トレメインなら薄底

 

有酸素運動メインなら厚底のシューズ

 

走ったり、歩いたりなど有酸素運動メインなら厚底のシューズを用意しましょう。

 

底が薄いと、衝撃がもろに足首・膝にきて痛めてしまいます。

 

筋トレメインなら薄底のシューズ

 

逆にジムで筋トレをするのがメインなら、
底の薄いシューズがおすすめです。

 

筋トレ中には脚の力で踏ん張ることが多いので、
靴底に弾力がありすぎるとグラグラして安定しないからです。

 

僕はNIKEの薄底シューズを使っています。

 

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その③ 最初は派手すぎない服装がいいかも

 

ジム初心者・筋トレ初心者であれば、
派手すぎない服装にした方がいいかもしれません。

派手な色使いの服装だと人目をひくので、
「見られてツライ、、。」となりかねないからです。

 

その④ デッドリフトをするなら長ズボンかタイツ

 

背筋・体幹を鍛えるための最高の筋トレ、「デッドリフト」をやる場合には、
長ズボンかスポーツ用タイツを着用しましょう。

デッドリフトをする人デッドリフト:地面に置いたバーベルを直立するまで持ち上げる

 

バーベルで、すねを擦ってしまうからです。

 

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その⑤ できればギアも用意する

 

筋トレの服装、装備として、
トレーニングギアもあった方が良いです。

 

重要な順に紹介すると、

  1. パワーグリップ
  2. リストラップ
  3. トレーニングベルト

です。

 

まず、最も用意するべきパワーグリップとは、握力を補助するためのアイテムです。

 

パワーグリップを手につけた図手首につけて使用します。

 

特に初心者の場合、
背中を鍛えようとしても握力が足りずに追い込めないことが多いです。

そのため、パワーグリップはほぼ必須のアイテムですね。

 

次に用意した方が良いのが、リストラップです。

 

リストラップを巻いた手首リストラップを巻いて手首を保護します。

 

筋トレをしていると、どうしても手首に負荷がかかります。

そんなときにリストラップで手首を保護すると、
痛めたり、腱鞘炎になったりしません。

 

用意した方が良い装備3つ目は、トレーニングベルトです。

 

トレーニングベルト

 

トレーニングベルトは腰を保護するためのアイテムです。

初心者のうちは体幹を固める力が弱く、腰を痛めてしまいがちです。

 

なので、
高重量を扱う予定であれば、用意することをおすすめします。

 

まとめ

 

以上が、ジムで筋トレをするときの服装で外せない5つのポイントでした。

 

  1. 乾きやすいスポーツ用Tシャツが良い
  2. シューズは用途に合わせて選ぶ
  3. 最初は派手すぎない服装がいいかも
  4. デッドリフトをするなら長ズボンかタイツ
  5. できればギアも用意する

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。