【僕が実際に使っている】おすすめダンベル4つ&選び方

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いち

筋トレ歴2年。体重62kg → 88kgの増量。ベンチプレスは40kg → 115kg。トレーニングや、スポーツ理論を勉強しています。      

 

こんにちは、いちです。

今回は、僕が実際に使っている(使ったことのある)、

 

4つのおすすめダンベルを紹介したいと思います。

 

また、家で使う用のダンベルを選ぶポイントも紹介しています。

 

 

いち
僕が、ダンベル選びで後悔したことも書いたので、参考にしてみてください!

 

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ダンベルの選び方のポイント

 

最初に、

これだけは外せないという、ダンベル選びのポイントです。

 

ダンベルの重さを変えられること

 

まず、ダンベルの重さ(重量)が変えられることは、ほぼ必須です。

 

ゴリラ先輩
可変式ダンベルと言うよ。

 

 

こんな感じでプレートを付けていって、重さを変えらることが大切です。

その理由がこちら。

 

  1. 筋肉の成長に合わせて負荷をアップできる
  2. いろんな重さを揃えなくても良い

 

トレーニングをしていくと、重い重量を扱えるようになります。

その時に、ダンベルを買い直すのはもったいないですよね。

 

特に初心者は、どんどん成長していくので、より重たいダンベルが必要になってしまいます。

 

また、鍛える部位によって、使うダンベルの重さは変わります。

 

腕トレーニングのダンベルは軽めになりますが、背中トレーニングなら、重たいダンベルが必要です。

 

いち
可変式ダンベルなら、1つで複数の部位をトレーニングできますね!

 

ダンベルの持ち手、ザラザラしすぎはNG

 

持ち手がザラザラしすぎたダンベルは、止めたがいいでしょう。

使っているうちに、手の皮がチクチク痛くなってきます。

 

そして、筋トレを続けることが苦痛になります。

 

僕がはじめて買ったダンベルが、まさに、持ち手ザラザラのダンベルでした。

 

紙やすり紙やすりみたいに、ザラザラの持ち手のダンベルがあります。

 

そのダンベルで、アームカールを2日くらいやると、
手のひらが赤くなり、ダンベルを握るだけでも痛くなっていました

当時の僕はトレーニング初心者だったので、手の皮が薄かったということもあります。

 

しかし、手の皮が強い人でも痛くなるほどの「ザラザラダンベル」も存在しているので、注意が必要です。

 

いち
本記事(下)の「3つのおすすめダンベル」では、ザラザラしすぎの物は排除しています。

 

ダンベルのシャフトが長いこと

 

ダンベルを買うときに、シャフトが長いことも重要です。

 

シャフトとは、重りをつけるための棒のことです。

 

 

特に「ムキムキになってやる!」と情熱あふれる初心者の方は、

長いシャフトのダンベルを選びましょう。

 

なぜなら、可変式のダンベルでも、

シャフトが短いと、重りをたくさん付けられないからです。

 

やる気ある初心者の方(特に男性)は、可変式というだけで選ぶのはNGです。

 

ダンベルの重さの目安

 

ダンベルの重さを選ぶ時には、

「とにかく重いものを選べ!」と言っている記事が多いです。

 

「ダンベル おすすめ」で検索したら、”重いもの選べ”記事がいっぱい出てきました。笑

 

とはいえ、重いダンベルは値段が高いです。
さらに、置き場にもスペースが必要です。

 

なので、適切なダンベルを選ぶためのガイドを作りました。

いち
あなたが当てはまるものを選んでください。

 

  1. 今後、ジムに通うことも考えている
  2. ジムに行く気はなくて、細マッチョくらいになろうと思っている
  3. ジムに行く気はなくて、ある程度ゴリゴリになりたい

 

ジムに行く気なら、重いダンベルはいらない

 

今後、ジムに通うことを考えているなら、

重いダンベルは必要ありません。

 

なぜなら、高重量トレーニングは、ジムでやるのが効率がいいからです。

設備も整っているし、何よりモチベーションが湧きますよ!

 

ということで、家用のダンベルは、

ジムに行けなかった時に「なまらないようにエクササイズをする」重量でOKです。

 

10〜15kgくらいのダンベル1セット(2つ)くらいです。

 

いち
僕もジムに行っているので、家用ダンベルは15kgです。

 

高重量のトレーニングは、ジムでやるので十分だと感じています。

 

5〜15kgで、使いやすいダンベルは、下の「3つのおすすめダンベル」にまとめています。

 

細マッチョになる、くらいなら重いダンベルはいらない

 

ジムに行く気はなくて、細マッチョくらいになりたい場合も、

重いダンベルは必要ありません。

 

15kgくらいのダンベルが2つあれば、細マッチョになるくらいには十分です。

 

「後々、ゴリゴリになりたくなるかも、、」と思う人は、

あとで、プレート(重り)だけ買い足せばOKです。

 

プレートもつけやすい15kgくらいのダンベルは、下の「3つのおすすめダンベル」にまとめています。

 

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家トレでゴリゴリになるならパワーダンベルがおすすめ

 

ジムに行く気はないけど、ある程度ゴリゴリになりたい人には、おすすめのダンベルがあります。

 

それが、可変式パワーダンベルです!

知らない人が見たら、「ナンジャコリャ!?」って形をしていますよね。

でも、これはダンベルです。

 

真ん中のちょうど中心に、握りる部分があります。

 

このダンベルの特殊な形には、大きなメリットがあります。

 

それが、

一瞬で重量を変えられること!

 

止め具を抜いて、違うところに差すだけで重さを変えられます。

 

 

家トレでゴリゴリになるには、重いダンベルが必要不可欠です。

 

しかし、重いダンベルとして家で使うなら、プレートタイプはおすすめしません。

こんなの (↓)

 

上のタイプのダンベルで、重たいプレートをつけ外しすると、それだけで疲れてしまいます。

 

そのため、パワーダンベルのような、簡単に重さを変えられるダンベルが圧倒的に良いです。

プレートタイプだと、筋トレを始める前に、準備で疲れてしまいますからね。

 

 

パワーダンベルは、約40kg × 2で6万円くらいと、決して安くはないです。

しかし、重さを変える手間・労力をカットして、質の高いトレーニングができるのは、大きなメリットですね。

 

価格を抑えたい場合は、

同じタイプの50ポンド(23kgくらい)でもアリだと思います。

 

 

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僕の持っている3つのおすすめダンベル

 

ここからは、僕の使っている、おすすめダンベルを3つ紹介します。

 

「プレートをどんどん足せる!」FIELDOOR クロームダンベル

 

まず、イチオシのダンベルがこちら。

 

 

FIELDOORのクロームダンベル10kg × 2です。

(シャフトとカラーで2.5kg)

このダンベルのおすすめポイントは、こちら。

 

  1. シャフトが長い
  2. 持ち手がザラザラしすぎてない
  3. メッキでサビにくい
  4. カラー(とめ具)がなめらかに付けられる
  5. ツヤツヤしてカッコいい

 

特に、

シャフトが長いので、今後プレートを買い足す時にも便利です。

 

また、高級感のある見た目なのに、案外安いというのもいいですね。

とりあえず一番安い10kg × 2を買って、必要になったらプレートを買うのがいいですね。

 

分解すると、こんな感じです。

 

「初心者・女性向け」KAWASE クロームダンベル

 

次は、初心者や女性におすすめの、5kgの可変式ダンベルです。

 

 

このシンプルな機能美、どうですか!?

僕は、一目惚れして、このダンベルを買ってしまいました。笑

 

とはいえ、このダンベルは見た目だけじゃありません!

 

  1. 軽いのに、細かく重さを変えられる
  2. 持ち手がザラザラしすぎてない
  3. インテリアにもなりそう

 

特に、軽い重量で、細かく重さを変えられるという点が、
初心者や女性にかなりおすすめです。

 

分解するとこんな感じです。

 

500gのプレートが片方4枚、ネジでついています。

ネジとシャフトだけなら、1kgです。

 

このダンベルも、見た目の割に安いです。

 

「とにかく安い!」You Ten ダンベル

 

最後は、とにかく安いことがメリットのYou Ten ダンベル

 

 

(僕が買ったのは3年前なので、少しデザインが変わっています。)

 

このダンベルは、とにかく安いです。

10kgのダンベルで、約2800円(2017/10/5時点)!

 

安くダンベルを揃えたい人には良いですね。

また、シャフトも手が痛くなるほどザラザラはしていません。

 

ただ、一つ注意点があります。

このダンベルは、プレートの表面がプラスチック製です。

そのため、筋トレ中に床に投げ落としたりはNGです。

 

まあ、家で床に投げたりはしないと思いますが、、。

 

まとめ

以上が、

ホームジムレベルのダンベル1つ、僕の持っているダンベル3つの、

4つのおすすめダンベルでした。

 

これら以外のものを買うにしても、ダンベルを選ぶ時には、

 

  1. 重さが変えられる&シャフトが長い
  2. シャフトがザラザラしすぎていない
  3. 高重量なら、重さを変えやすい

 

という点に気を付けてくださいね。

 

では、長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

いち
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